超個人的音趣味

洋楽を中心に自分の個人的な思考を綴っていきます

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放置プレイだったblogを久しぶりに更新。
昨日たまたま見た「愛を読むひと」
大抵の映画は内容を把握せずに見た場合でも、前半ぐらいで映画の主旨がわかるものです。
てっきりこの映画もそうだと思いこんでいました。
それがそれが・・・
タイトルからして恋愛もの。まぁこれは邦題ですが。
そして前半ぐらいから結構エロ描写が続きまして、ずっとこんな調子なのか?なんて思っていたんだけど(それもHな展開が急すぎて噴出しそうになったぐらい)
なのに後半はガラッ!!っと感じが変わってしまいました。
すごく重い・・・内容が愛から変わってしまいます。ヨーロッパ特有の内容をもつ映画でした。
予想していなかったので衝撃は激しかったです。

主演のケリーウィンスレッド。
タイタニックから10年ぐらい・・なんだかとても老けていてそれもビックリだった。役どころなのか・・・?
映画ではとても30代には見えなかったので、一体彼女に何があったのか???(なんにもないだろうけど)
少年役のドイツ人俳優、ダフィット・クロスのスタイルのよさ。かわいらしいけどとっても官能的でした。


ホセゴンのLiveはmy spaceだと15,16日の2日間とクレジットされていたのに、結局15日しか案内がありませんでした。
ということはチケットが売れてないのか?サマソニの時の人の少なさだったら、今度ばかりはもう来てくれなくなってしまうかも・・と行くまでは不安でした。(本人でもないのに・・)
(もしかすると一般招待客のないLiveなのかもね)
今回も初来日時と同じ場所のDuo Music Exchangeだったんだけど前回のようなテーブルに腰掛けるようなスタイルではなく本当にLiveらしくオールスタンディングでした。そんなキャパにしていいのか?と思いましたが始まる直前には結構な人!もうその時点でホッとしました。
ステージの椅子は二つ。今まではコーラスのYukimi Naganoとパーカッションの人と3人だったのに2つということは売れっ子のYukimi Naganoはさすがにもう来ないのかな?と思ってました。
はじめ登場したのは髪が短くなったホセ・ゴンザレスのみ。もう彼のステージは3回目なのですが前回とは違ってなんか陽気!というのも片言の日本語で「こんばんは。スウェーデンからきたホセ・ゴンザレスです」と挨拶し、その後も日本語や英語を交えた紹介がありました。世界中を回ってLiveに慣れてきたからなんでしょうか?口数が増えてる!しかも日本語を話すのは意外でした!前は曲が終わるたびに神経質なまでにギターのチューニングに勤しんでいたのに。
そして観客の反応、すごい盛り上がり!本人もそれが意外だったのかとてもうれしいと何度も言ってたしアンコールのときはステージ着いたなり「マジ?」と日本語を・・・(笑)
最初の曲は1stの「Deadweight on velveteen」新しいアルバムからじゃないのが彼らしい。
そして4,5曲ほど演奏したあとになんとYukimi Nagano登場!わぁ〜〜すごーい!やっぱり来てくれたんだ〜!Little Dragonのツアーは落ち着いたのかしら?
二人の構成ではあったけどこれもまた前回と違うのは彼女のコーラスの音量が随分大きくなっていて(前はほとんど声が聞こえなかった)まるで二人の曲かのようでした。ル・クプルみたい。結婚すればいいのに (笑)
コーラスだけでなくギターケースをバスドラ代わりにしたり、ピアニカやらそれは前と同じようにいろんなものをもちよって楽器にしてました。そのシンプルさがいい。
意外なことばかりであれなんだけど、最後の曲とアンコールの最後の曲はTeardropとHand On Your Hand。二つともカバー曲を選んでるのよね。
ちなみに彼が弾いてるギターはアコースティックギターではなくクラシックギターだった。だからといって音の違いなど私にはわからないけれど。

でもとにかくホッとした。観客の反応のよさに・・・こんなにホセゴンのファンがいたなんて今までどこに隠れていたの!2nd出したからファンが増えたのかとにかく私はうれしかったです。気をよくしてやっぱり毎年来てくれないかしら?1時間ちょいぐらいのLiveじゃ物足りないです!それぐらい好き!なんでなのか?おそらく初めて聞いた時に受けた衝撃と今も同じ、ほぼギターのみなのにここまで広がりを持たせてくれるからだと思います。

Set List
1. Deadweight on Velveteen
2. Hints
3. Fold
4. Crosses
5. Suggestions
6. Heartsbeats
7. In Our Nature
8. How Low
9. The Nest
10. Broken Arrows
11. Lovestain
12. Down the Line
13. Cycling Trivialities
14. Tear drop
-Encore-
15. Abram
16. Hand on your heart
フレンチトーストがとても美味しいお店

Loncafe

何度が行ったけど毎回どのフレンチトーストにしようかと迷ってしまいます。
今回食べたのは季節もののいちじくフレンチトースト。
いちじくのフレンチトースト

旬だしトーストもやわからくてとてもおいしい!!
今のところ横浜の港北店でしか食べたことがないんだけど、
湘南にもあるので今度行ってみようと思います。
Ode to J. SmithOde to J. Smith
(2008/11/04)
Travis

商品詳細を見る

ジャケットはともかく・・・曲はレーベルが変わろうと以前と変わりなく叙情的でありながらのRockで、聴いていて安心します。彼らも30代後半になってフジロックで見たときはさすがにちょっとおっさんになってきたなぁと感じたけど、それ相応の味が出てきて返っていい雰囲気が出てました。

でもこのジャケをメンバーは気に入ってるのかしら。はっきり言ってワタクシはあまり好きではない。というか苦手で・・苦笑 バックが黒で目だけってのが、今までの素晴らしいジャケと比べてTravisのイメージになかったし。

Live楽しみ。

温泉好きの私には一度は訪れたいと思っているアイスランドにあるブルーラグーンという巨大な温泉施設。
BlueLagoon

BlueLagoon HP



このブルーラグーンを見るたびにいつかは・・・とため息ついてました。場所的にそうそう行けるとこじゃないからね〜・・・・

でもそんな夢もアイスランドの経営破綻でもっと遠のいたっぽい。。。

いつかは行ける日が来るのだろうか・・・